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【2012Movie 30】 獣兵衛忍風帖

敬愛するメタルギアの小島監督のツイートでBlu-rayが発売されたことを知り、即購入した。
川尻監督の「獣兵衛忍風帖」。
初めて見たのは、確か高校生の時だったと思う。その圧倒的な世界観と完成度に
当時は興奮をおさえられず、何度も見直したものだ。


あれから10年以上経つが、その感想は全く変わることはない。
そこには日本が誇る完璧なハードボイルドアニメ作品があった。

ストーリーは、1本道で、特にどんでんがあるわけではない。
忍者モノ(ちゃんばらモノ?)らしく、幕府が絡んだ重厚な世界設定のなかに、時代劇らしい
重厚な物語が描かれる。
魅力あるキャラクターの織りなす人間模様、そして淡い恋。
一方で、力強く、残忍なアクション。
アニメが子供だけのエンターテイメントではないことを強く感じさせてくれる作品である。

古いアニメだということで敬遠する人がいれば、それは絶対にやめて欲しい。
間違いなく、至極のエンターテイメント作品がここにはあるのだから。

【2012Movie 29】 おおかみこごも雨と雪

細川守監督、最新作ということで早速鑑賞。
「サマーウォーズ」は大好きな作品であるが、今回はどちらかというと「時をかける少女」に
近いテイスト。
エンターテイメント性が高かった「サマーウォーズ」に比べ、本作はぐっとくるポイントが
多い。
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勝手に、”母は強し”という作品かと思っていたが、どちらかというと”子離れ”がテーマの
作品。おおかみであることが作品を盛り上げるためだけの設定ではなく、ラストにつながる
重要なファクターとなっている点が素晴らしい。

以下、ネタバレなので注意。

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誕生日をむかえて

今年は、ありがたいことに、多くの友人に誕生日を祝ってもらうことができた。
改めて、お礼を言いたい。本当に、ありがとうございます。

で、誕生日をむかえて、今年の自分をこの時点で振り返ってみたが、まだまだ
イメージには程遠いことに愕然とする。

今年のテーマは、「RISE」。
自分が世間にとって、大したものではないと気付かされた去年をうけて、
初心に戻り、もう1度ひとつひとつ積み上げていくことで、昇っていきたい。
失った自信を取り戻したいと思い、考えたテーマだった。

しかし、実際には年初では立てたこのテーマも忘れ、流されるままに
生きているとしかいいようがない。
それが悪いわけではない。しかし、自分が本当に望むステージがあるのであれば、
その目標に向けてアクションしていかなければならない。

そう、今の僕にはそのアクションが皆無である。

誕生日を迎えた時点で、今年も残り5ヶ月。
今年のテーマである「RISE」を全うするために。
自分自身に納得するために。残りの期間、圧倒的な熱量を持って、アクションを
起こしていきたい。

【2012Movie 28】 ブラック&ホワイト

現代は全く違うようだが、こちらの邦題の方が個人的には作品にあっていると思う。
要は、”白黒つけようぜ!”ってこと。

ストーリーは単純で、CIAの凄腕エージェントの2人が同じ女子をとりあって、スキルの限りを
尽くすというドタバタコメディ。
笑いあり、アクションありということで、僕の好きなジャンル。
また、ラストもちゃんと決着がつくところが納得の1本。

ヒロインがあまり魅力的とはいえないが(最近、ハリウッドで魅力的な女優がなかなか出てこない)、
クリス・パインのフェロモンむんむんの演技は魅力。
彼も、時代を担うスター候補のひとりと言えるだろう。

何も考えずに楽しみたいという方にはおすすめの1本。

【2012Movie 27】 メカニック

WOWOWの番組表を見るまで知らなかったのだが、こちらリメイクとのこと。
旧作は全く知らなかった。(さすがに1972年の作品なので分からない)

ジェイソン・ステイサム主演で、役どころは殺し屋ということで、かなりのアクションを期待して
いたが、アテが外れたかたち。

以下、ネタバレなので注意。

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【2012Movie 26】 ダークナイト ライジング

今はまだ衝撃に打ちひしがれて、うまくこの作品を語ることができない。
全てが完璧で、美しかった。
3部作となると、だらけがちになるが、ノーラン監督は見事に「バットマン」というメジャーな
存在を新しい解釈で神話へと昇華させたと思う。
もう何度か観よう。そして、この興奮が何によるものなのか、じっくり考えたいと思う。

120727dark

【2012Movie 25】 MIB3

既に、前作がどういったストーリーかも思い出せず。また、トミー・リー・ジョーンズも
さすがに、そろそろ引退かと思え、2から3までの時間の長さを感じずにはいられない。
120724MIB3


ただ、ストーリーは忘れても、この作品が持つ面白さは忘れない。
そして、この3でもその面白さはきっちりと守られていた。いや、タイムトラベルという
鉄板ギミックを手に入れて、シリーズで最もシナリオは面白かったといえる。

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【Manga】 銀の匙(4)

漫画賞も取り、サンデー久しぶりの大ヒットということもあり、単行本最新刊で
CMを複数制作するという力の入れっぷり。

しかし、やはり本当に面白い。著者の前作「鋼の錬金術師」は非常に重いテーマだった。
母の死を受け入れられない兄弟が、禁忌を犯しながら、生きる意味を見出すという
ものだった。
今回も、生きる意味といったテーマは変わらない。女性の作家ながら、本当に
骨太な作品を描く。ただ、「鋼の錬金術師」はファンタジーであり、重いテーマを
当てはめやすい設定だったと思うが、本作「銀の匙」は北海道の高校生活の日常が
舞台である。骨太のテーマを扱うのはなかなか難しいと思うが、コミカルなテンポと
考えさせられる登場人物たちの会話がなんともバランスよく描かれている。
本ブログで何度も言及しているが、やはり著者の荒川氏は本当に天才だと思う。

この漫画がどういった終着点をむかえるのか、楽しみでならない。

【Music】 ONE OK ROCK 「残響リファレンス」

バリバリ本格派のロックが聞きてーなー、と思っていた時に見つけたバンド。
ロックが持つパワーを放ちつつ、今風のサウンドにアレンジされているところがお気に入り。
ロックのようなパワーがありながら、実に爽やか。
気分を上げたい時にはおすすめ。

【Manga】 アゲイン!!(5)

もう、本当に面白い。「モテキ」の久保ミツロウ氏の最新作。



面白い理由を考えてみたが、やはり自分の中にない視点がとにかく多い。
でも、それでいて、主人公のネガティブな思考にはやたら共感できる。
今回は、いよいよ始まる定期戦に向けて、復活した主人公・今村が、新しい応援を提案し、
それを応援団が実践するというもの。
デフォルメされているはずのそれぞれのキャラクターがやけにリアルにみえる。

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