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【2012Movie 28】 ブラック&ホワイト

現代は全く違うようだが、こちらの邦題の方が個人的には作品にあっていると思う。
要は、”白黒つけようぜ!”ってこと。

ストーリーは単純で、CIAの凄腕エージェントの2人が同じ女子をとりあって、スキルの限りを
尽くすというドタバタコメディ。
笑いあり、アクションありということで、僕の好きなジャンル。
また、ラストもちゃんと決着がつくところが納得の1本。

ヒロインがあまり魅力的とはいえないが(最近、ハリウッドで魅力的な女優がなかなか出てこない)、
クリス・パインのフェロモンむんむんの演技は魅力。
彼も、時代を担うスター候補のひとりと言えるだろう。

何も考えずに楽しみたいという方にはおすすめの1本。

【2012Movie 27】 メカニック

WOWOWの番組表を見るまで知らなかったのだが、こちらリメイクとのこと。
旧作は全く知らなかった。(さすがに1972年の作品なので分からない)

ジェイソン・ステイサム主演で、役どころは殺し屋ということで、かなりのアクションを期待して
いたが、アテが外れたかたち。

以下、ネタバレなので注意。

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【2012Movie 26】 ダークナイト ライジング

今はまだ衝撃に打ちひしがれて、うまくこの作品を語ることができない。
全てが完璧で、美しかった。
3部作となると、だらけがちになるが、ノーラン監督は見事に「バットマン」というメジャーな
存在を新しい解釈で神話へと昇華させたと思う。
もう何度か観よう。そして、この興奮が何によるものなのか、じっくり考えたいと思う。

120727dark

【2012Movie 25】 MIB3

既に、前作がどういったストーリーかも思い出せず。また、トミー・リー・ジョーンズも
さすがに、そろそろ引退かと思え、2から3までの時間の長さを感じずにはいられない。
120724MIB3


ただ、ストーリーは忘れても、この作品が持つ面白さは忘れない。
そして、この3でもその面白さはきっちりと守られていた。いや、タイムトラベルという
鉄板ギミックを手に入れて、シリーズで最もシナリオは面白かったといえる。

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【Manga】 銀の匙(4)

漫画賞も取り、サンデー久しぶりの大ヒットということもあり、単行本最新刊で
CMを複数制作するという力の入れっぷり。

しかし、やはり本当に面白い。著者の前作「鋼の錬金術師」は非常に重いテーマだった。
母の死を受け入れられない兄弟が、禁忌を犯しながら、生きる意味を見出すという
ものだった。
今回も、生きる意味といったテーマは変わらない。女性の作家ながら、本当に
骨太な作品を描く。ただ、「鋼の錬金術師」はファンタジーであり、重いテーマを
当てはめやすい設定だったと思うが、本作「銀の匙」は北海道の高校生活の日常が
舞台である。骨太のテーマを扱うのはなかなか難しいと思うが、コミカルなテンポと
考えさせられる登場人物たちの会話がなんともバランスよく描かれている。
本ブログで何度も言及しているが、やはり著者の荒川氏は本当に天才だと思う。

この漫画がどういった終着点をむかえるのか、楽しみでならない。

【Manga】 アゲイン!!(5)

もう、本当に面白い。「モテキ」の久保ミツロウ氏の最新作。



面白い理由を考えてみたが、やはり自分の中にない視点がとにかく多い。
でも、それでいて、主人公のネガティブな思考にはやたら共感できる。
今回は、いよいよ始まる定期戦に向けて、復活した主人公・今村が、新しい応援を提案し、
それを応援団が実践するというもの。
デフォルメされているはずのそれぞれのキャラクターがやけにリアルにみえる。

【2012Movie 24】 崖っぷちの男

CMをみて、その設定に1発で惚れ込んでしまい、早速観てきた。
目立つ必要のない脱獄犯が、なぜか自殺を試みようとしているか?という設定には、
誰もが気になる魅力があると思う。
120718Gake


以下、ネタばれなので注意。

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【2012Movie 23】 アメイジング・スパイダーマン

「ソーシャル・ネットワーク」で一躍を注目を集めることとなったアンドリュー・カーフィールド
主演。そして、誰もが知る、世界的なヒーロー 「スパイダーマン」の物語とあって、
見に行かないわけには行かない。
早速、視聴してきた。
120718AS


以下、ネタばれなので注意。

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【2012Movie 22】 ネイビーシールズ

無性に銃弾飛び交う作品が観たくなり、”主演ネイビー・シールズ”というコピーに
騙されて鑑賞。
精巧に作りこまれた戦争映画かというと、なんかピンと来ない部分が多い。
ただ、実際の戦争は僕が考えているよりもずっと地味で、この作品が忠実に戦場を再現している
ということであれば、まあ、仕方のないように思えるが。
120718NS


ストーリーは、特にない。
腕利きのチームが、与えられたミッションを完遂するため、戦場を渡りあるくというもの。
そこには、当然ながら、生命の危機や実際に死が待ち受けており、兵士にも守るべき仲間と
愛すべき家族がいるという家族愛や友情といったことがテーマ。

ストーリー性が薄い部分もあるので、やはり見所はアクション。
特に、人質を救出するが、敵兵に追い詰められ、車ごと川に飛び込むシーンは必見。
間一髪で味方のボート部隊が助けに来るのだが、これでもかという銃弾を相手兵士に
浴びせる圧倒的火力は、どうやって撮影したのかと思うくらい、迫力満点だ。

アクション好きで、戦争モノが好きな映画ファンには是非おすすめしたいシーン。

【2012Movie 21】 ドラゴン・タトゥーの女

国内では、”モザイクのかけ方がおかしい”という変な指摘で盛り上がってしまった
本作。そんな話題に左右されてしまう小市民の僕としては、六本木ヒルズで公開されて
いるモザイクなしバージョンを鑑賞。
しかし、どこにモザイクをかける必要があったのか、全く分からず。友人に説明を
受けたが、やっぱり必要だったのか?と疑問符がつきまとう。

感想としては、原作に忠実で、フィンチャーらしい演出が光る良作。
ただし、上映時間が長いのが玉にキズというところではないだろうか。
Dragon120410


以下、ネタバレなので注意。

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