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【2011Movie 70】 ブラザーフッド

やはり、この作品のウォンビンは素晴らしい。
幼さの残る登場シーンから、戦争を通じて成長し、男として現実と向き合う姿は、
多くの人の共感を呼ぶだろう。
イメージとしては、”竹”だろうか。
風に吹かれて美しく、しなやかに曲がるが、折れることはなく、強い。ウォンビンという
俳優には、そんな印象を受ける。


僕は、ジョージ・クルーニーやラッセル・クロウなど、男臭さに溢れた俳優を好む。

男性ホルモン丸出しのヒーローで育ってきた世代からすると、いわゆる”漢(おとこ)”が
持つ伝統と格式に、今も憧れる。
中性的な男性がモテる現代において、こういった漢たちを応援している殿方は
多いように思う。
しかし、このウォンビンは、いわゆるイケメンであり、見た目からはどう見ても、
現代の女子が望む典型的な”中性的男子”である。

しかし、そういった画一的な評価でまとめられない魅力がウォンビンにはある。
激高するシーンや、力強く戦場を駆け回る姿など、その起居振る舞いは、
どこか”漢”たちが持つ魅力に繋がるものがある。
だからこそ、僕は彼に魅了されるのだろう。

最新作「アジョシ」は劇場で2回見ることができた。
次の新作が待ち遠しくてしょうがない。
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