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【2011Movie 71】 恋とニュースのつくり方

たまには、こういうのも読んで脱力する必要があるのではないかと思い、チョイス。
ハリソン・フォードが助演していることもあり、それなりに見応えはあるだろうと
思って観たが、なかなかに面白る女優かもしれない。

ストーリーは、うだつの上がらない地方局の朝番組を担当していた主人公。
夢のためにテンション高く番組作りに精を出すのだが、ある日突然リストラされてしまう。
”これは夢を諦める機会なのか?”と悩みながらも、持ち前のパワーで就職活動を
受け続けると全国ネットのダメ朝番組の担当として採用されるチャンスを得る。

しかし、実際に担当してみると問題が山積みであり、心が折れそうになりながら、
伝説のキャスター(これが、ハリソン)を番組に取り込んだり、素敵な彼氏が出来たりと
ドタバタと展開していく。

ストーリーはシンプルであるが、盛り上げるための演出要素がふんだんに盛り込まれて
いて、2時間飽きることがない。
番組が存続できるかどうかに悩んでいたかと思うと、彼氏ができそうな展開になり、
そうかと思うとハリソンが出演したくないと言い出したりと、とにかく主人公に対する
課題が多い。それらがバラバラとなることなく、混乱することなく、リズムよく配置されて
いるのは素晴らしいと思う。

ただ、本作が魅力的な作品に観えるのは、主演のレイチェル・マクアダムスの熱演が
ベースにあってこそだろう。
テンション高く、どんな困難にも正面から乗り越えようとする女性像は、これまでの
アメリカ映画で数多く観られたが、ここまで魅力的にみせられる女優はいないのでは
ないだろうか。
正直、あまり可愛いとはいえないが(笑)、体全身から発せられるオーラによる
魅力は、同世代の中でひとつ頭が抜けているのではないだろうか。

ここまで、レイチェル・マクアダムスについては出演作を数多く観ている。
「きみに読む物語」とか、「シャーロック・ホームズ」とか、「消されたヘッドライン」とか。
だが、全く覚えていない。(笑)
もしかすると、役柄で大きく存在感が変わる女優かもしれない。
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