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【Movie】 2011年の映画を振り返る

後述するとおり、今年は、計82作品を見ることができた。
年の後半、仕事が忙しかったことを考えると、なかなか観れた方だと思うが、
目標の100作品に届かなかった点は反省したい。
また、劇場公開作品を見ている数が思ったよりも少なかった。
来年は100作品中、半数の50作品は劇場で観たい。
それでは、劇場で観た作品と、DVDで観た作品に分けて、それぞれ5作品を選んでみたい。

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まずは、劇場で観た作品。リバイバルも含まれているため、
それらを除いた完全新作の中から選ぶとすると、以下のとおりである。

(劇場で観た作品5選)
・ソーシャル・ネットワーク
・アジョシ・モテキ・リアル
・スティール
・ミスター・ノーバディ


EXTENDED BODY:

2011年ベストは、「ソーシャル・ネットワーク」。フィンチャーらしからぬ
作品であると同時に、キャラクターの描き方が素晴らしかった。
主演のジェシー・アイゼンバーグの個性的演技等、見所が多い作品。
「アジョシ」は、ストーリーとしてはシンプルだが、とにかくウォンビンと
アクションがかっこいい。本格派直球作品だが、そのストレート感が
とにかく素晴らしいので選出。
数少ない邦画から「モテキ」を選出。原作のイメージを壊すことなく、
映画化に成功している面も含め、選出。だが、コメディのような演出なれど、
人間描写はリアルであり、秀逸。
麻生久美子の泣きのシーンは名シーン。
「リアル・スティール」も“ザ・ハリウッド”というべき、直球作品ではあるが、
観る側の観客の気持ちを汲み取ったシナリオ展開が秀逸。
今年1番、心あたたまった作品。
「ミスター・ノーバディ」に関していうと、エンターテイメント作品として
観たら“なんじゃ、こりゃ!”と思うが、芸術作品として観ると映像の作り方が
本当に素晴らしい。柔らかい映像美は一見の価値あり。記憶に残る作品。

2011年については、心から“観たい!”と思える作品が少なかった印象がある。
もしかすると、「ミッション8ミニッツ」や「SUPER8」等は、期待値が高かったゆえに、
厳しい判定となったかもしれない。


-
次にDVDで観た作品。こちらは、どちらかというと、個性的な作品が多くなる傾向。
今年前半に公開されて、DVDで観たものもあったが、それも含め、選出してみた。

(DVDで観た作品5選)
・リミット
・悪魔を見た
・映画は映画だ
・バーレスク
・プリンス・オブ・ペルシャ

「リミット」は、気がついたら地中の棺おけの中という作品。正直、
90分間、棺おけというのもキツイ気がしたが、ラストへのもって行き方は、
緊張感高く、胸を締め付けられた。
「悪魔を見た」は、チェ・ミンシクがこんなことまでやるのかと驚かさせれた
サイコサスペンス。狂ったようにお互いを傷つけ合う展開に、
“よくこんなの思いつくな”と思わずにはいられない。
「映画は映画だ」も「悪魔を見た」同様、韓国映画。
俳優とヤクザの間に友情が生まれるという、一見チープな設定に思えるが、
人間ドラマの描き方は秀逸。
「バーレスク」は、ハリウッドのシンプルなサクセスストーリー。
でも、こういう作品は1年に1回は観ておかないとと思う。精神衛生的によい。
あとは、アギレラの歌唱力に度肝を抜かれた。
「プリンス・オブ・ペルシャ」は、なんとなく選んだが、よく出来た作品。
ハリウッド大作ではあるが、タイムトラベルもののため、ストーリーも凝っている。
続編を作って欲しい。

次点も多く、「ウォーロード/男たちの誓い」、「GAMER」、「涼宮ハルヒの消失」なども
5選に入れたかったところ。
2012年は上記にも書いたとおり、もっと劇場で観て、もっと素晴らしい作品に
会えることを期待している。


-
(2011年劇場で観た全作品)
・リアル・スティール
・ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル
・カウボーイ&エイリアン
・猿の惑星 創世記
・ミッション8ミニッツ
・モテキ
・ミケランジェロの暗号
・世界征服~ロサンゼルス決戦~
・アジョシ
・コクリコ坂から
・トランスフォーマー ダークサイドムーン
・復讐走査線
・ミスター・ノーバディ
・フレデリック・バックの映画
・パプリカ
・東京ゴッドファーザーズ
・SUPER8
・星を追う子ども
・パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
・キッズ・オールライト・アンノウン
・ザ・ファイター
・マクロスF サヨナラノツバサ
・ツーリスト
・ザ・タウン
・RED
・キック・アス
・ソーシャル・ネットワーク
・アンストッパブル  (29作品)

(DVDで観た作品)
・十三人の刺客
・X-MEN ファーストジェネレーション
・熱血男児
・幻影師アイゼンハイム
・COWBOY BEBOP 天国の扉
・グエムル
・恋とニュースのつくり方
・ブラザーフッド
・悪魔を見た
・戦場カメラマン 真実の証明
・アイアンマン2
・処刑人
・トランスポーター3
・ガン&トークス
・ゲド戦記
・トランスポーター2
・ウォールストリート
・トランスポーター
・マイブラザー
・モンガに散る
・チェイシング/追跡
・トゥー・フォー・ザ・マネー
・ヒットマンズ・レクイエム
・ラストソルジャー
・父親たちの星条旗
・SWAT 闇の標的
・リミット
・ゾンビランド
・バウンティハンター
・機動戦士ガンダムF91
・バーレスク
・マスター・アンド・コマンダー
・ラン・ローラ・ラン
・パーフェクトブルー
・マチェーテ
・グッドシェパード
・デイブレイカー
・GAMER
・ソルト
・涼宮ハルヒの消失
・タイタンの戦い
・96時間
・映画は映画だ
・プリンス・オブ・ペルシャ
・フィクサー
・プレステージ
・トイ・ストーリー3
・冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
・インビクタス・ウォーロード/男たちの誓い
・笑う警官
・フェイクシティ・インセプション (53作品)

EXCERPT:

KEYWORDS:
2011年の映画
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