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【2012Movie 27】 メカニック

WOWOWの番組表を見るまで知らなかったのだが、こちらリメイクとのこと。
旧作は全く知らなかった。(さすがに1972年の作品なので分からない)

ジェイソン・ステイサム主演で、役どころは殺し屋ということで、かなりのアクションを期待して
いたが、アテが外れたかたち。

以下、ネタバレなので注意。


主人公のビショップはほとんどミスのない凄腕の殺し屋。しかし、ある日、組織のボスから
これまで友人だったマッケンナの殺しを依頼される。彼は、組織のミッションを裏切り、
仲間に死者を出した、と。いつ裏切られるか分からない世界。ビショップはボスの指示通り、
マッケンナを殺す。マッケンナの死後、放蕩息子スティーブ(ベン・フォスター)が戻ってくる。
ビショップは、父親の生前に和解できなかったスティーブに同情し、仕事を手伝わせるが、
ビショップが父を殺したとスティーブは知ることになり・・・といった展開。

僕としては、主人公が困難なミッションに挑むアクションを予想していたので(ボーン・シリーズ
のようなアクション)、冒頭のとおり、アテが外れたわけである。
ただ、それでこの作品が面白くないと言っているわけではない。

スティーブの父親の死に関しては、最後にどんでんがあり、サスペンスとして楽しめる。
一方で、殺しのギミック等も緻密で見応えがある。

文句をつけるとすれば、スティーブの父親の死のトリックがあまりに偶発的に解決される
点と、ビショップとスティーブの関係の決着だろうか。
この点は、少し雑な展開で、個人的に感情移入はなかなか難しかった。
特に、スティーブはこの作品において、殺し屋という職業を得て、新しい人生を手に入れる、
視聴側からすると感情移入しやすいポジションといえ、それだけに最後は少し哀れすぎた
ように思う。
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