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【2012Movie】 2012年の映画をふりかえる

メタルギアの小嶋監督が例年ラジオで行なっている2012年の映画を振り返る回に
触発され、僕も今年の映画を振り返ってみたいと思う。
(小嶋監督のラジオはこちら)

今年観た映画の本数は53本。例年、100本を目指しているにも関わらず、今年も
半分という結果に終わった。
また、大きな反省点として、53本のうち、そのほとんどが自宅で観たものであること。
もっと映画館に足を運ばなければいけない。

さて、今年の5選は以下のとおり。
○ダークナイト・ライジング
○マイウェイ
○50/50
○アベンジャーズ
○踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

まず、「ダークナイト・ライジング」であるが、これが僕の中では別格の1位。

3部作となると、なかなか「マトリックス」などのように、2作目、3作目とパワーダウン
しがちであるが、前作から熱の高まりをそのままに、本作で納得の帰結を迎えた
と思う。
また、ストーリーの作り方だけではなく、キャラクターの描き方、撮影方法どれを
とっても素晴らしかった。


次に、オダギリジョーとチャン・ドンゴン主演の「マイウェイ」をチョイス。
素晴らしい作品なのだが、なぜ世間で評価されていないのか理解できない。
壮大な物語であるが、感情の移り変わりをデリケートに描いた良作だと思う。
主演2人の演技も見事。


「50/50」は癌で余命宣告された青年が前向きに生きる姿を描いたポップな
作品である。ジョセフ=ゴードン・レビット主演であるということも僕の中では
評価ポイント。
病気になった人に接することはなかなか気を使うものだが、この作品はそんな
考えに一石を投じてくれるものだといえる。


まさにハリウッド。そう思わせてくれるどストライクの作品が「アベンジャーズ」。
華やかな作品にみえるが、エース級のキャラクター、俳優を集めるわけだから、
作るのは実は難しい。ところが、この作品は実にバランス感覚がよい。
どのキャラクターにも見せ場があり、それぞれが上手く関係し、矛盾なく物語が
進んでいく。王道に真正面から取組み、成功させた点を高く評価したい。


最後に「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」については、
単体作品というよりも、これまでのシリーズ全てを鑑みてチョイス。
改めてこの作品でストーリーの作り方を学ばせてもらった。
テンポのよい進行、笑いと緊張の緩急等、本当に学ぶべきことは多かった。
このシリーズに携わった全ての人々にお疲れ様と言いたい。

と、いうわけで以上が2012年俺的映画5選ということになる。
去年と比べ、今年は「ダークナイト・ライジング」以外は選ぶのに悩んだといえる。
それはやはり観ている数が圧倒的に少ないからだ。
2013年はなんとしても100本超え、そして劇場では50本超えを目指したい。

また、今年は観ていながらこのブログに感想を書ききれなかったことも大いに
反省したい。
ただ、観るだけではなく、その時に何を思ったかを記録していくことは、今回の
振返りをしていても重要だと感じた。
来年はこの点も改善していきたい。

(以下、観たけどブログに書けなかった作品)
■ラブ・アクチュアリー
■ドライブ・アングリー
■スリーデイズ
■ロビンフッド
■最強の二人
■エクスペンダブルズ2
■アルゴ
■ベルセルク
■プロメテウス
■アジョシ
■鋼の錬金術師 劇場版1 
■鋼の錬金術師 劇場版2
■魔法使いの弟子
■スカイライン
■男たちの挽歌 better tomorrow
■ハングオーバー2
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