2008/02/03
「明日の広告」を読みました。
現在、広告代理店の最前線でコミュニケーションデザインをされている著者が書いた「明日の広告」を読みました。
現在、広告界は広告を作る人にとっても混沌とした状況です。
なので、次の展開をそれぞれが模索しているといったところですが、この本はそんな新しい展開の指針になると思います。
消費者を見据えたメディアニュートラルという考え方は、みんなが感じているがなかなかそれを声に出して宣言し、実行することはまだまだ難しいのが現状です。この本には”スラムダンク1億冊キャンペーン”のように既にその考え方にいたり、実践しており、まさに”明日の広告”を既に経験した人の言葉になっています。
う〜ん、僕も同じことを考えていただけに、それを実践できていることの素晴らしさを本当に感じます。
メディアニュートラルという言葉が気になった人は是非一読ください。
”スラムダンク”のキャンペーンの裏側のエピソードは涙物です。
1 「明日の広告」を読んで、自分の仕事を見つめ直してみた(超長文)。
ブログでやたらめったら話題になっていた 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)/佐藤 尚之 ¥780 Amazon.co.jp を大阪出張からの帰りに、いまさらながら、新幹線で一気読みした。 面白かった。2008年02月11日 世田谷のProducer

