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つみきのいえ

先日、アカデミー賞を受賞したことでも話題になった加藤久仁生監督の”つみきのいえ”。
やっと手元に届きました。

見終わった後、思いました。「アカデミー賞取って当然だ」、と。
老人が過去を振り返るというストーリーはこれまでに何百、何千とあると思います。そのため、ストーリーはシンプルなんですが、その伝え方は文字やナレーション(DVDには長澤まさみのナレ版あり)などの情報がなくとも、独特のイラストと世界観、控えめに流れるBGM、カット、演出だけで、涙が出そうになります。そして、決してそれは悲しい涙ではなく、人間が生きるという真実をつみきのいえに託して表現してくれていると思います。
もともと、加藤監督は学生時代から哲学を持って作品を作られているようで、今回もその意志が伝わってきます。本当に素晴らしい作品でした。

僕は、自分のアニメーションの師を新海誠監督と思っていますが(勝手にです。当然)、言葉で語ることのない加藤監督のエッセンスも是非、自分が作品を作る上では盗んでいきたいと思います。

また、モチベーションがアップする作品に出会えたことに感謝。

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