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Newsweek日本語版編集長 竹田圭吾氏

個人についてブログを書くことはなかなか珍しいように思います。
今回は、Newsweek日本語版編集長の竹田圭吾氏についてです。
出勤前によく見ているフジテレビの情報番組「とくダネ!」の火曜日コメンテーターとしてもご活躍されていますが、いつもその思慮深いコメントに感銘を受けていました。
著書などを出版されているのかと思い、調べてみたのですが、そういった活動はされていないようです。
ただ、Webに対談記事が掲載されており、それが色々と参考になったので、今回はメモしておきたいと思います。
僕は日本の雑誌の中でNewsweekほど、洗練された文章を書く雑誌はないと思っていました。ただ、その理由は単にロジカルな構成を徹底しているかと思っていたのですが、そもそも”雑誌としてのスタンス”が異なっていたことがこの記事を読むとよく分かります。
キーワードは、ストーリー。
事実をありのままに伝える新聞とは違い、雑誌が雑誌として読者に価値を与えるために事実を伝えるだけではなく、読書がより深く出来事の情景をイメージできるように、背景やシチュエーション、世界の中での位置付けなどを含めた全てを、ストーリーとして提供することに重きを置いているとのことです。
ただ、このストーリーとして書くという方法は海外では当たり前なのだとか。
なので、よりその中で求められるのは、読者に驚きを与える視点をいかに提供できるか。
誰よりも情報を早く伝えるという役割を担えない雑誌からすると(週刊や月刊のため、特にWebが登場してからはその役割はより明確)、この視点の提供をどれだけできるかで、雑誌としての価値が決まると氏は考えているようです。
どおりで、こういったスタンスの中で日頃から仕事をしている竹田氏のコメントは、いつも新鮮に聞こえるわけです。
僕も、新しい視点により世の中に価値を与えられるような仕事を日々やっていきたいと思います。
が、なかなか一朝一夕には難しいものですね。(最近、悲観的)
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