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”テレビvsネット”という論調に辟易

ネットのニュースで博報堂DYメディアパートナーズから発表された「メディア定点調査2009」のことが取り上げられていました。

■ 20代男性はテレビよりもインターネット利用が多い

「ネットがテレビに取ってかわる」とか、「広告メディアとしてのネットはもう終わった」といった論調が以前は強く叫ばれていましたが、最近ではあまり聞こえなくなってましたね。
でも、このニュースの取り上げられ方のように、やはり”ネットこそ、新しいメディア”という論調は根強いようです。

個人的には、いい加減、この論調を変えないといけないと思っています。
以前は僕もテレビに変わる存在として、ネットに対する可能性を強く感じていました。
ところが、最近では、そのテレビと比較すること自体、ネットの可能性を狭めているように思います。
ネットは広告を掲載するためだけのメディアではありません。
インタラクティブという唯一無二の特性を持つことから、営業ツールにもなれば、企業が消費者と会話するコミュニケーションの場にも変化することができます。
そこには無限の可能性があり、これまでの広告視点の考え方だけに捕われると、企業にとって活用の幅を狭めてしまう可能性が大いにあると思います。
なので、テレビvsネットという単純な構図は、いいかげん止めたいところ。

一方で、テレビに話を移すと、メディアとしての爆発力は相変わらずだと思います。
広告収入は下がっているようですが、それはこれまでのバブルな状態が適切な状況に変化しているだけであって、テレビがもつリーチ力は今後も広告活動の中心にあることは間違いありません。

最近、特に思うのですが、ネットの情報ってひたすら事実を伝えているだけ。(ソースはどれも同じ共同通信だったりする。笑)
もっと多面的に捉え、真実に迫った記事を読みたいものです。

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