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私的欧州蹴球考察 ”プレミアリーグ編”

今年もいよいよ新シーズンが始まりますねぇ~。楽しみで仕方がないです。
ベランダがないので、スカパーアンテナが設置できないのですが、なんとかしてみようかと思案中です。(まあ、建物の壁に穴を開けるのは無理ですが・・・)
そんなわけで、移籍で盛り上がったオフシーズンを振り返りつつ、ちょっと個人的に各チームの動向を分析してみたいと思います。

今回は、大好きなプレミアリーグ。

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・マンチェスターU
開幕2戦目で早くも黒星というつまづきをみせている王者ユナイテッド。
毎年、スタートダッシュが悪いので、あまりこの辺は気にしていないが、大黒柱C・ロナウドを放出した答えは結局出せていないと思う。
C・ロナウドが代わりのきかない選手であることは周知の事実だが、それをどうチームでカバーしようとしているのか?新しいチームの方向性は何か?をファーガソン監督が示せているとは言いがたい。これまでのように、若手の台頭や新加入のオーウェンの復活を期待するところではあるだろうが、ライバルとの差が縮まっている中で、その期待はあまりにも博打性が高いように思える。
と、いうわけで予想として、ユナイテッドの優勝は次点。


・チェルシー
個人的なファンという思いを差し引いても、モウリーニョが築き上げた土台を、アンチェロッティという演出家が担当することでいよいよ完成されるような気がする。なので、優勝の本命はチェルシーではないかと思う。
大きな補強もなかったが、同時に主力選手の放出もなかった点は、今夏、他チームが大幅に選手を”入れ替えざる”を得なかったことを考えると大きなプラスと考える。
問題は、アンチェロッティシステム。中盤をダイヤモンドにした際に、ファンタジスタタイプのトップ下が求められるが、ランパードは適任とはいえない。個人的には、ジョー・コールをトップ下におき、左右にランパード、ジルコフを並べ、ダイヤモンドの底にエッシェンという布陣がしっくりくる。また、控えには、引退するには早すぎるバラック、デコ、大バケが期待されるミケルがいるのであれば、マンU、バルサクラスでなければ、到底中盤の争いで負けることはない。
高齢化を危惧する声があるとのことだが、怪我に強いランパード、フィジカルモンスターのドログバと30歳を越えても肉体的には心配のないメンバーなので、その点は弱点にはならないように思う。


・リバプール
今シーズンも残念ながら優勝には遠いように思える。
1番の理由は、相変わらずなベニテスの優柔不断。
開幕戦でトテナムにしてやられた姿からも分かるように、シャビ・アロンソ移籍への中途半端な対応がチームにマイナスな影響を与えている。シャビ・アロンソの移籍については早い段階で見切りをつけ、シャビ・アロンソのいないチームに作り変える必要があった。トーレス、ジェラード、シャビ・アロンソの昨シーズン成功した縦のラインをキャンプの時点で改めてられなかった影響は思いのほか大きいように思える。
リバプールの悲願を達成するためには、監督交代しか手段は残されていないように思う。というか、ここ数年、結果を出せていないベニテスに固執する理由が分からない。


・アーセナル
開幕戦で怒涛のゴールラッシュを見せ、周囲の不安視を一掃した新生アーセナル。
が、しかし、これも毎年のことで、アーセナルはいつもスタートダッシュがうまい。ところが、いつも、シーズン終盤で失速し、そのまま早々と優勝争いから脱落する。
残念ながら今年もその感はいなめない。
ヴェンゲルの掲げる若手中心のフレッシュなサッカーは素晴らしいと思うが、理想ばかりを追い求め、実利があるようには思えない。実際、無敵を誇った時代においては、アンリ、ヴィエラ、プレス、ヴィルトールとフランス代表選手がキャリアのピークを迎えており、その計算できる選手に若手がはまったことにより、快進撃が生まれた。
ところが、今シーズンに関しては、そのピークを迎えた選手であるアデバイヨールとトゥーレを放出。(特にトゥーレはアーセナルを象徴する選手だったはず)明らかに若返りを進めるヴェンゲルのやり方に現場が反発しているようにみえる。
残念ながら、現段階では選手層という物理的な側面、メンタル的な側面の両面から優勝争いは難しいように思える。


・その他
さてさて、”4強”とプレミアリーグで呼ばれる時代が長く続いている中で、オイルマネーにより今シーズンはマンチェスター・Cが青田買いを発動。ただ、賢いと思ったのはそのほとんどがプレミアリーグ経験者だったということ。直ぐに結果を出したいという意図が伝わってくる。
だが、マンチェスター・Cは4強に食い込めるほどのポテンシャルはないと考える。
ファーガソン監督ではないが、マンチェスター・Cにはプレイヤーを含め、チームスタッフ、フロントにおいて、まだ強者のメンタリティーと呼べるものが備わっていない。スーパープレイヤーをかき集めても、プライドの高い彼らのモチベーションを保つことは容易ではなく(実際に余剰戦力の整理ができていない)、シーズン途中で空中分解すると予想する。
一方で、4強の座を脅かすのではないかと考えているのが、アストンヴィラ、エヴァートン、トテナムの3チーム。アストンヴィラ、エヴァートンについては、若手監督のもと、着実に実力をつけてきた。ヨーロッパ大会参加への負担は危惧されるが、その点も年々クリアできているように思う。
一方で、トテナムの実力はより4強に肉薄している。多くの代表選手が所属していることからもその可能性が伺える。昨シーズンまでは、フロントの迷走により、監督が定まらず、浮沈が激しかったが、今シーズンは期待できるのではないかと思う。



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いよいよ、熱いシーズンの幕開け。
チェルシーのファンとはいえ、個人的にはスピーディでパワフルなプレミアらしい熱戦を数多く見れることを何よりも期待しています。


頑張れ!ファーガソン監督的な1枚。
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