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W杯放送日程と優勝予想

いよいよW杯南アフリカ大会が迫っており、そわそわするところ。
基本的に日本の試合には興味はないが(非国民)、強豪国の試合は気になるところ。 

そんなわけで、毎日ケーブルTVに加入し、スカパーを見ようかどうか悩んでいたところ、以下のサイトを発見。
結構、民放で放送する予定。嬉しい限り。
20100602Wcup
サイト運営は国がやっているのかな?派手さはないが、情報掲載が丁寧で好感が持てる。

さてさて、そんなW杯ですが、僕の優勝予想はずばり”ブラジル”。
ちまたではスペインが優勝候補としてクローズアップされているが、W杯においては、様々な特長を持ったチームが入り乱れる。それらチームに競り勝つには、自らの哲学を押し通すよりも、相手に合わせて戦い方を変化させることができる柔軟性と、守備を中心とした組織としてのソリッドさという相反する2つの要素が求められると考える。
そういう意味では、スペインはブラジルに比べて、前者の柔軟性という点が劣る。バルセロナが完成させたスタイルは唯一無二であると思うし、強固なサッカー哲学であると思うが、短い準備期間を鑑みると、ナショナルチームがバルサほどの完成度に仕上がるとは考えにくい。
また、ブラジルは今回スター選手といえば、カカくらい。そのため、ドイツ大会よりも圧倒的に注目度が低く、マスコミからのプレッシャーにもさらされていないことから、十分な準備ができているのではないかと予想する。
また、ドゥンガ監督のチームマネジメントは理にかなっており、守備的と批判されるが、非常に組織として強固であるという印象を受ける。
上記の理由から優勝候補は、ブラジル。 

次点は個人的な好みも含め、イングランド。
タレントの多様さは23名を見ると明らか。じっくりと中盤でパスを回し、崩すことも出来れば、カウンターから両サイドが仕掛けるという幅広い攻撃パターンが可能。フォーメーションが同じだとしても、対戦相手に合わせた選手の使い分けが可能という点はメリットが大きい。
また、名将カペッロの采配にも期待するところ。
不安要素は、日本戦で見せたセンターバックの不安定さ。
ピークを過ぎたファーディナンドとテリーに本当にまかせて大丈夫か?という不安が拭えない。ひとつのポカ!がそのまま致命傷となり、敗退に追い込まれるのがW杯。精神的な準備にも期待したい。 
 
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