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資生堂協賛映画「Flowers」にみる新しい広告のかたち

明日から豪華女優が競演する映画「Flowers」が公開される。
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この映画、資生堂TSUBAKIのCMに端を発して制作されている点が実に興味深い。
TSUBAKI商品に込められた思い”日本の女性は美しい”をテーマに、ひとつの物語へと発展させている点は、広告のコンセプトが映画化にも耐えうるほど強いものだったことを表していると思う。
実際、スタッフが面白い。
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大貫卓也氏といえば、博報堂の元エースCD。広告界の寵児が製作総指揮に携わっているというあたりが新しい潮流のように感じる。
現在、広告は携帯電話やWebなど、新しいチャネルの登場により、劇的に”見られない”時代へと突入している。
チャネルが増えたことにより企業の広告費は上がる一方で、効果は薄れていくという悪循環に陥っている。
そういった状況においては、この「Flowers」のようにコンテンツと広告が境界線をあいまいにし、世の中に広がっていくというケースも必要なのだろう。
これは広告じゃないかと毛嫌いするのではなく、新しい時代のコンテンツとして見てみたいと思う。

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