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諫山 創 「進撃の巨人」

渋谷駅構内、山手線から埼京線へ移動する(長い)通路に本屋があることをご存知だろうか。
そのお店の前を通ると、おすすめの本などが展示されているのだが、そこで3ヶ月くらい変わらずに紹介されていた漫画が、諫山 創氏の「進撃の巨人」。

よくある”衝撃の問題作”というキャッチフレーズで紹介されていたのだが、読んでみたら、確かに衝撃。
巨人に人間がいとも簡単にばくばく食われていくありさまは、読後に無気力になるほどのインパクトを持っている。
また、ストーリーも圧倒絶望感に包まれており、主人公の仲間たちもどんどん巨人に食われていく。そして、1巻のラストはあまりに衝撃的な終わり方。(これはさすがにネタばれすぎていえない)
最近、ヒットしている作品の共通点として、圧倒的な絶望感により、先行きを不透明にしつつ、それを覆す主人公の活躍を丁寧に描くという流れがあると個人的には思っている。この作品はまさにその典型。1巻を読んだだけでは絶望しか感じない。今後、この作品を読み続けて希望はあるのかと思ってしまう、そんな作品。
雰囲気は、岩明均氏の「寄生獣」に似ているかも。
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