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2010年のおススメ

さて、2010年のブログを振りかって、おススメを記しておきたい。本当であれば、年内にこのブログを書きたかったが。(苦笑)

総括としては、映画100本、本100冊制覇を目標にしていたが、全く届かなかったところを個人的には反省したい。
映画は、半分に届かない46本。本にいたっては21冊と、目標に対して、圧倒的に少ない。
まあ、今回が、本数、冊数を初めて数えたため、これがリアルな数字だとは思うが、思った以上に少ない!
もっと、よい作品、知識に巡り合わなければと思う今日この頃。
ただし、本についてはさすがに100冊は無理だと思うので、50冊を今年の目標とした。

さて、2010年のおススメをジャンルごとに。
まずは、映画。

【2010年おススメ映画】
僕の中では、「インセプション」、「ハートロッカー」、「トイ・ストーリー3」が最も記憶に残った作品となった。
その中でも、僕自身の嗜好性に最も近いことから2010年おススメのいっぴん映画は、「インセプション」としたい。


バットマン新シリーズでその名をいちやく世界に広めることになった監督クリストファー・ノーラン。
そのオリジナルは、哲学的で、複雑な設定を持ちながら、きちんと筋の通ったストーリー展開を見せる。
一方で、夢の世界での不可思議な出来事をアーティスティックに描き、ストーリーだけでなく、映像としても心に残る作品へと仕上げている。本当に文句のない1冊だった。

【2010年おススメ本】
実は、ブログで紹介しそびれた一冊。ただし、2010年に発売された本というわけではない。
ずっと、フットボールを続けてきたが、自分がフットボールのことをどれだけ知っているのだろうと改めて考えてみた。そんな時に読んだ1冊。


知っていたことが整理された部分も多いが、クライフを要してワールドカップを席巻したオランダ代表については”トータル・フットボール”という聞こえのいいキーワードしか知らなかった。
しかし、そのスタイルが哲学となり、今の最強クラブチーム、バルセロナにどういった形で受け継がれているかは知らない。
クライフやベッケンバウアーといった選手は、僕らの世代では伝説だ。
でも、それら伝説の選手が生み出した流れは、僕が見ている現代フットボールに確かにつながっていることを、この本を読むことで知ることができる。少しでフットボールの戦術に興味がある方には読んで欲しい1冊。

【2010年おススメゲーム】
2010年は結構ゲームをプレイした年だと思う。
そんな中から選んだのは、世界中で大ヒットしているポケモンシリーズの完全新作。


これまでのポケモンシリーズをプレイしていない人でも楽しめる仕上がり。
また、今作から漢字での表記が追加されたことで、大人でもさくさくとプレイできることとなった。
しかし、その本質は全く変わっておらず、友人との交換やバトル。ネットサービスとの連携や店舗でのポケモン受け取りなど、ゲームという枠にとどまらず、もはやコミュニケーションツールといっても過言ではない完成度。
この点を評価して、2010年のゲームおススメとしたい。

【2010年おススメ音楽】
2010年もっとも聞いていた音楽はというと、悩んだ結果、安室奈美恵の「Get Myself Back」にした。 


やはり、歌詞が素晴らしい。心に染みる。

と、いうわけで、ざっと2010年のおススメを振り返ってみた。
2011年はどんな作品に会えるのか楽しみだ。 

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