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【2011Book 21】 秋元康 ”恋工場”

正直、なんだこの本は読み始めて思った。
恋愛映画やドラマは嫌いではないのだが、それは感情移入できるリアリティがある
からだ。例え、ヒロインがお嬢様だったり、お姫様など、非現実な設定であったとしても、
感情の部分で共感できる要素がままある。

しかし、これは全く共感できる部分はなかった。
気取りに気取った、鳥肌ものの内容である。

なぜ、こんな文章を秋元康が書くのか?
登場人物の感情が分からないただありもしない、非現実的な恋の妄想をつらつらと
書いている。

不思議に思いつつ、最後まで読んで、納得がいった。
この本は、ラジオドラマの内容をそのまま書籍として販売しているのだ。だから、
活字として読むと、登場人物の感情は一切記されておらず、ただ、ありもしない
異様なシチュエーションがつらつらと書かれているのだ。
声の抑揚があるのと、ないのでは、この文章の輝きは全く異なる。

 

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