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【2011Movie 60】 ガン&トークス

ウォンビン研究もいよいよ終盤。
ウォンビン初主演?といわれる作品「ガン&トークス」を観た。


なかなかシュールな作品。
シリアスな設定なのに、コミカルで、どこか調子抜けて表現する韓国らしい作品。

殺しを生業としている4人の兄弟。
郵便で届く指令を長男を中心に淡々とこなしていた。
そんなある日、3男が暗殺対象である女性に恋をしたことから、歯車が狂い始める。

これまで全ての指令にパーフェクトに応えていたが、初めて依頼を断ったことが
波紋となり、警察に追い詰められたりと、事態は悪化していく。

後半は少しシリアスになるが、全体的には陽気で、他の暗殺者を扱った作品とは
明らかにテイストが異なる。

個人的には、本作の直前に観ていたウォンビン主演の「マイ・ブラザー」で
内気な兄役を演じていたシン・ハギュンが、陽気で、破天荒な3男を演じていたのが
印象的だった。
「マイ・ブラザー」では、障害を持って生まれたことで内気になり、周囲に気を使って
なかなか本心を言えない青年を講演していたが、本作では対称的に大味で、
粗暴な男性を演じている。
この2作品を観ると、シン・ハギュンの演技の幅の広さ、実力が分かるだろう。

ウォンビンやシン・ハギュンを観ていると、韓国作品のクオリティの高さは単に
制作サイドの力量の問題だけではないと感じる。
日本にも若手で、優秀な俳優は随分多くなったと感じるが、それでも韓国の俳優の
演技幅の広さ、力強さといった面では、差がどんどんついているような気がする。
また、、そういった俳優を受け入れる受け皿があることも痛感させられる。

最近、根拠がいまいち不明確な韓流デモなんかも起こっているが、客観的に観て
韓流作品はクオリティが高く、やる気に満ち溢れており、国籍に関係なく観たいと思う。
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