2008/06/26

iPhoneの衝撃!

またしてもSoftbankというか、孫さんやってくれましたね。
iPhoneが7/11に発売されることと合わせて、価格がついに発表になりましたが、それが驚きの2万3040円(データ記録容量8ギガバイト)とは。

● iPhone、2万3千円 ソフトバンクが価格を発表

端末の価格自体は6万9120円とのことですが、Softbankを2年間利用することを条件に2万3040円で購入できるのだとか。
ニクイ戦略ですねぇ〜。
個人的にはやはり欲しいところですが、auユーザーを辞めてまで購入しようという気は今のところありません。
ただ、同じ夏モデルの最上位機種について、au、docomoが5万円以上の販売価格になるのに対して、このiPhoneの価格差は大きいですね!

先ほど、携帯のメールに井上雄彦氏からメッセージが届きました。

これがなかなか気がきいているというか、単純に展示会の感想に対してメッセージが送られてくるだけではないところに感心してしまいました。

実は、バガボンドの最新刊か何かに入っていたQRコードから、簡単なアンケート(?)”あなたの最後に帰る場所はどこですか?”という質問に答えていました。
これがまずひとつ。

そして、先日、実際に展示会を閲覧し、出口のところにあったQRコードから感想を送りました。
これが2つ目の行為。

すると、この2つは別々にアクションをしたはずなのに、その2つに対して井上氏からメッセージが届きました。
単純に、メールアドレスの一致判定を行っているだけだと思いますが、こちらから行った別々のアクションに対し、こういった丁寧な対応をされると非常によい印象を受けます。
こういったところにも、井上氏をはじめとした主催者側の思いが詰められているんですね。

こうやって見終わった後も幸せな気分にしてくれるイベントは本当にすばらしいと思います。
スラムダンクの1億冊感謝キャンペーンに続く、イベントに脱帽です。

行ってきました!”井上雄彦 最後のマンガ展”!!!
080623_Inoue.jpg

朝9時から当日券を買うために並び(既に休日の前売り券は完売)、入れたのは13:40頃。
久しぶりに並んだりしたもんだから、かなり疲れましたが、その甲斐があったと思います。

それで、展示内容なんですが、言いたいけど、言えない!!!って感じです。
展示はマンガ形式になっているので、ストーリーがあるため、それをばらしてしまうとまだ見ていない人にはなんら意味のないものになってしまうのです。
まあ、見にいけなくても、その内何かしらの書籍になって販売されるのではないかと思いますが。笑

ただ、ひとつ言えることは、「バガボンド」のファン、あるいは読んでいる人ではないとちょっと厳しいかも。「スラムダンク」とかあると期待して見に行くと、全くありませんので要注意です。

上の写真に、”これで、最後だ”というコピーがありますが、はてさてそれの意味するところはなんでしょうか?
「バガボンド」ファンなら、本当に、本当に見ないと損することになると思いますので、是非是非、ご覧あれ。7/6までの開催です。

いよいよベスト4が出揃いました。この組合せを誰が予想したでしょうか?
080623_EURO.jpg

ドイツvsトルコ
ロシアvsスペイン

世界王者も消え、グループリーグを無敵ともいえる強さで勝ち抜いたチームも消えました。
これがEUROであり、世界でもっとも難しい世界大会だと言われる所以かと思います。
チームが勝ち抜いた理由など、ここまでくれば色々と語ることはあると思いますが、個人的にはあとは気持ちが勝敗を決めると思います。
テレビごしでも勝ちたいと強く願っているチームの方が、よりエネルギッシュです。
ここまでくれば、4チーム全てに優勝の可能性があると思います。有利、不利はなく、あとは気持ち。気持ちが全面に押し出した試合を見たいものです。

秋葉原の献花台に手を合わせることができました。

僕にとっても秋葉原は大好きな街です。
高校受験のときに立ち寄り、その街のエネルギッシュな感じに惹かれました。
今では、なかなか足を運ぶ機会も少なくなってしまいましたが、大好きな街であることは変わりありません。

献花台に手を合わせて、悔しさで涙が溢れてきました。
どんな事情があったにしろ、犯人に同情する気は1ミリもありません。
殺害された方々の人生がここで終わってしまったと思うと、本当に悔しくて涙が溢れてきました。
献花台に手を合わせてたことで、僕の中でもこの事件は他人事とは思えなくなりました。

残念な出来事でしたが、それでも生きている私たちの人生は続いていきます。
秋葉原の街も同じです。
事件が起きたことは残念なことですが、秋葉原が依然と同じような活気を取り戻してくれることを心より願っています。そして、その活動に一助できる機会があればと思います。

最後に亡くなった方々にこころよりご冥福をお祈りいたします。

いよいよEURO2008もグループリーグが終わり、8強が出揃いましたね。
080619_EURO.jpg

決勝トーナメント準々決勝の組合わせは以下のとおり。

ポルトガル vs ドイツ
クロアチア vs トルコ
オランダ vs ロシア
スペイン vs イタリア

番狂わせという意味では、トルコとロシアでしょうか。まあ、共に強いチームなので、決勝トーナメントに残ってもなんら不思議ではないんですが・・・
ロシアは初戦でスペインに4失点したにも関わらず、残り2戦よく立て直したと思います。
トルコも初戦でポルトガルに敗れながら、残り2戦を劇的な逆転勝ちで8強入りするなど、勢いがありますね。
ただ、注目の試合はやはりポルトガル vs ドイツとスペイン vs イタリアではないでしょうか?
ドイツはまさかの2位通過だったため、好調ポルトガルと対戦します。ここが両チームにとっても正念場でしょう。
一方で、イタリアはオランダにも助けられ、なんとか8強入りしました。相変わらずチームとしての完成度はもうひとつだと思いますが、復調気味であることは間違いなし。グループリーグで苦戦したときのイタリアって強い傾向があるので、好調スペインといえどもあなどれないと思います。
早速、決勝トーナメントは今晩からスタート。あっという間にEUROの熱い情熱が過ぎ去ってしまいそうです。でも、今はただただ、この熱狂に浸っていたいところ。

いつもお世話になっている広告会議さんのエントリーで発見したサイト「D30」にウケてしまいました。
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「D30」は、”デブで体脂肪30%以上の人たちが読む雑誌”なんだそうで、トップのコンテンツには”今月の肉!”なんて、直球なものもあります。笑
でも、こういうアプローチって、ありそうでなかったですよね。そういう意味では、新しいビジネスの種なのではないかとクスッ。ときたあとに、ちょっと感嘆してしまいました。

いつもお世話になっている広告会議さんなんかで紹介されていた「blog chart」をやってみました。
080619_blogchart.jpg

結果は、上記な感じ。レベル10が高いかどうかはいまいち分かりませんが・・・
ブログパーツなんかも自動生成してくれるみたいです。


新しいブログを探すのになかなか時間が取れない僕としては、こういったサイトは歓迎です。
指標を定義して、ランキングという方法も、定番ではありますが、やっぱり効果はありますね。
ただ、指標の妥当性については色々と改善の余地があるのかもしれません。その指標に少しでもユーザーが疑問を持ってしまうと、こういったサイトの価値は一気に下がってしまいますからね。
今後、どう発展していくのかに注目です。

いつも拝見しているブロガーの方々がおすすめしている著書「Webデザインのプロだから考えること」を、やっとこさ読めました。

個人的には、imaginativeの水藤さん、深澤さんが実際に担当された”マイクロソフト「The Handshake Company」”案件が実現するまでの過程が大変参考になりました。そこにあるのは、本当にクライアントに伝えたいことをどう具現化するかということにつき、それを実現するための苦悩と妥協を許さない姿勢に感銘を受けました。
世の中に名が知られたクリエイターだからって、ほいほいっとなんでも作れるわけではないことを改めて痛感しました。

そんなわけで、自分の今の仕事にも勇気をもらえる一冊です。
同じ業界ではない人には少しインパクトは弱くなるかもしれませんが、プロの姿勢とはなんなのかを考えさせてくれる1冊です。

チェルシーの新監督が早々と決まりました。個人的にはEURO2008が終わってからかなぁと思ってたんですが、水面下で話はかなり進んでたんですね。
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で、選ばれたのが、現ポルトガル代表監督のフェリペ・スコラーリ氏。
EURO2008では現在、ポルトガルは2戦2勝と絶好調で、ドイツW杯、はたまた前回のEUROにおいてポルトガルを上位に導いた名称です。その前は日韓W杯でブラジルを優勝まで導いてますから、サッカー界きっての名将といっても過言ではありません。

また、攻撃的な戦術を組むことが多く、かといって攻撃に偏っているわけでもありません。
しっかりとした守備に対する哲学があり、その上に攻撃の理論が組み立てられている監督だと思います。
そんなわけで、チェルシーファンとしては、監督就任、大歓迎です。
欧州CLの決勝で、フェリポン(偉大なるフェリペという愛称だそうです)率いるチェルシーとモウリーニョ率いるインテルの試合を見てみたい気がしますねぇ〜。
ほんと、サッカーの楽しみは耐えません。

全仏オープンテニスが先日男子決勝をもって、終了しました。
4大大会の中で、この大会が一番好きだとこのブログでも書き、その理由が接戦が多いからと書きましたが、いやいやフタを開けてみたら、ナダルの圧勝。決勝では世界ランク1位のフェデラーでさえ、1セットも取れないという結果になりました。
080612_Nadal.jpg

ここ数年、このナダルとフェデラーの全仏決勝をリアルタイムで見てるんですが、ここまで完成されたナダルは見たことなかったですね。
昨年も同じように差がついたんですが、そのときは明らかにフェデラーのコンディション不良が目立ちました。(今回も決してよいとはいえなかったですが)
ただ、今回はフェデラーがなんとかしようと強いボールを打つことにこだわり、前へ前へと真っ向勝負を挑みました。が、しかし、その先方がうまくいく場合もあったんですが、大きな流れは変えられず、要所要所でナダルのクリティカルヒットが決まり、フェデラーはここぞというところでミスを連発。
そんなわけで、あのフェデラーが全く付け入る隙がないほど、ナダルの状態は完璧でした。
その読みの鋭さとボールを拾い続ける運動の能力に憧れますが、決してマネのできるスタイルではないことはテニスをする人なら誰もが知るところ。本当にカッコイイ。
ウィンブルドンも楽しみですなぁ〜。

ちょっとタイトルに引かれて検索してみた映画。
”遠距離恋愛は分かるけど、近距離恋愛ってなんだ?”と思って見てみました。
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あらすじを見てみると10年来の男女の友人がふとしたきっかけで恋心だったと気付くという、そんなストーリーなんだそうです。ちなみに、恋心だったと気付くのは男の方。ここら辺が悲しい。
実際、僕も女友達はいますが、この作品のように恋人関係になれるかというと、それはないだろうなぁ〜と思ってしまいます。酔った勢いとかも、間違ってもないですね。笑

週末は映画に行けたらとおもっちょります。
まあ、会社の休日研修などもあり、なかなか難しそうな気配は漂ってるんですが。
だからといってみたい映画をチェックしないって理由にもならないので、ちょっとチェックしてみることに。
今、一番気になっているのは実話を基にしたというこの作品です。
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ケビン・スペイシー(主演じゃない)が久しぶりに出演しているのもひとつのよういんですが、こういうクライムムービー好きなんですよねぇ〜。
そんなわけで、第一優先はこの作品にしたいと思います。

久しぶりに小説を読んだ気がします。
原作であるゲームのファンとしては、ちょっと小説の方も読んでみようかと「神宮寺三郎 白昼の蝙蝠」を読破しました。

まあ、神宮寺シリーズらしいというか、いろんな人が助けてくれて事件が一気に解決するところは相変わらずです。笑
まあ、そこら辺のキャラクター関係なんかがこの作品の魅力でもあるんですが、小説として読んでみると、もうちょっとひねりが欲しい気はしますね。
でも、原作ゲームのようなハードボイルドな世界観は守られているので、読み始めると一気に読んでしまいますが。
手軽に読めるので、他のシリーズも読んでみたいと思います。

先日、開幕したEURO2008。
深夜なので、さすがにハイライトを見るくらいしかできませんが、毎晩レベルの高い試合が展開されてますねぇ〜。やはりW杯よりもレベルが高いですね。
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さてさて、本日までに全16チームが第1戦を戦ったわけですが、個人的に分析してみたいと思います。
まず、コンディションが明らかによいと思ったチームが2つ。
ポルトガルとスペインです。
勝ち方が派手だったこともありますが(ポルトガルはトルコに2対0、スペインはロシアに4対1)、それを差し引いてもチームのバランス、積極性が高かったように思います。
ポルトガルはデコのできが上向きになれば、もっと調子が上がるように見えました。
こういった攻撃的なチームが勝ち進むのは、見る側も楽しいので、後2試合のグループリーグも大事に戦って欲しいですね。
あと、気になったチームは、ドイツとクロアチア。
ドイツはチーム全体のコンディションに疑問を感じたものの、層が厚く、決勝トーナメントにピークをもっていくことを考えているとしたら、ちょっと怖いなと思いました。
クロアチアは僕個人の知識不足だったこともあるんですが、中盤のクラニチェル、スルナ、モドリッチ、ニコ・コバチが強烈。4人ともそれぞれ異なるタイプでありながら、違いを見せられる選手なので、この中盤は伊達にイングランドを葬ったわけではないなと思いました。ただ、いかんせん、FWがワールドクラスではないことが、勝ち進むのは厳しいかと感じてしまいます。
一方で、ダメそうな2チームがフランスとイタリア。
フランスはキープレーヤーのコンディションが悪すぎる。アンリ、ビエラと怪我から復帰したとしてもベストコンディションとはいえないプレーヤーを軸にチームを構築していることに非常に疑問を感じます。ただ、ベンゼマやリベリーといったワールドクラスの選手が大化けすると、気がつけば決勝に・・・みたいな展開はあると思いますが。
もっと、致命的なのはイタリア。これは、ちょっと大会中に修正は無理なんじゃないかというくらいの形でオランダに3失点をしました。DFの数は足りているのに、全く相手選手を見ていない。
これは、個人の意識の問題ではなく、チーム戦術の問題です。やはり、直前にカンナバーロが怪我による離脱をしたことが大きかった。ちょっと、DFをカンナバーロに依存しすぎていたのかもしれないですね。

と、そんなことも分析するのも楽しい今日この頃です。
個人的には、イングランドがいないので、特にごひいきのチームもないので、是非是非熱い試合をびしばし見せてもらえればと思います。がんばれーっ!

京都に本店がある御茶屋さんなんだそうですが、イラスト調のトンマナがステキだなと思ったので、ご紹介です。
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最近、コーポレートのブランドをWebで表現するということを特に考えてみてはいるんですが、なかなか難しいです。笑
ただ、コーポレートサイトでも単に情報を載せました。とか、情報の整理がよくできています。ということだけでは、誰も見てくれないんだなということに気付きました。
きちんとその企業のメッセージや姿勢を理解して、細部に対してそのメッセージや姿勢が伝わるような配慮をしなければ、その企業に対するユーザーの気持ちを動かすことができないと思います。
この気持ちを動かしてもらうことこそがブランドの力なのですから。
この一保堂茶舗さんのブランドがこのイラストに落ちているかどうかは分かりませんが、少なくともメッセージを伝えようとしているのだなぁということは分かります。
そういう意味でも好感が持てるサイトです。

そういうわけで、企業のファンになってくれるようなサイトを日夜作りたいと思い、努力しているつもりですが、なかなか難しい、今日この頃です。
まあ、ブランドという概念自体、時代と共に変化するものであるので、答えはないかもしれないんですが、だからといってチャレンジしないでいいってことはないですからね。

そういえば、Nikeやadidasのサイトはよく見るんですが、asicsのサイトってあまり見たことないなぁと思い、ちょっとのぞいてみました。
ブランドサイトがあるんですね。
080611_asics.jpg

中学、高校でサッカーをしていたときは、asicsの愛好者でした。
日本人の足の形にあっているというか、サイズに対して横幅に余裕があるので、長時間履いていても苦にならないんですよね。
サイトに関しては、入り口が大きく分かれているので設計としては分かりやすいんですが、スペシャルコンテンツの方の”YOUR STAGE"が個人的には分かりづらくて、どう利用していいのかいまいちピンときませんでした。コンセプトは分かるんですが・・・
でも、広告を一覧できたりするのはいいですね。かなりブランドに力を入れていることがよく分かります。

ロッテって、JOC(日本オリンピック協会)のオフィシャルパートナーだったんですね。
そんなわけで、お菓子とスポーツを紐付けるというスペシャルサイトが立ち上がっているみたいです。
ドット絵的なトンマナが結構好きです。
080611_Loote.jpg

ただ、やっぱり、お菓子とスポーツって紐付けるの難しいですよね?
お菓子でパワーがでるというイメージがないので。
あと、サイトの構造がウィンドウがどんどん立ち上がっていく設計になっているのが見づらいです。
と、いうわけで、トンマナ的には好きなんですが、サイトとしては伝えたいことがちょっと分かりにくい印象ですね。

ニュースで注目されていたんですが、これ本当によくできてますね。
Nikeの「Take It To the NEXT LEVEL 」の映像。

映画の「GOAL」のような感じで、無名のプレイヤーがスターダムにのし上がっていく様子を描いているんですが、2分ほどの映像によくここまでまとめられたなぁと思ってしまいます。
また、映像技術的にもすごくて、プレイヤーの視点でずっと物語が進んでいくんですが、どうやって作ったのか、全く想像できません!
NikeFootballの今回の”NEXT LEVEL”というコンセプトにも帰結していて、すごくステキだと思います。
うぅ〜ん、相変わらずやっぱりNikeはすごいなぁ〜と思ってしまう映像でした。

2008/06/10

たわしねこ

何も言うことはありません。癒されます。

知人からもらった中田英寿氏主催のチャリティーマッチ「PLUS1 FOOTBALL」を日産スタジアムに見に行ってきましたよ。
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いい席でしたぁ〜。すごい見やすかったです。
そんなわけで、これ、一番近いコーナーキック。ヒデです。
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試合内容はというと、引退した選手がほとんどだったので、またーりとした展開で、正直、そんなに迫力はなかったです。笑
最後には釜本さん出てきたし。
その中で、セードルフとダービッツのオランダコンビが目立ってました。現役だけに。
ゴールへ突進するスピードが違いましたね。

まあ、そんなわけで、今回はお祭りな雰囲気満載だったんですけど、中田英寿という人の偉大さに改めて気付きました。
ヒデが考えていること、スケールの大きさ、強さ、メッセージとしてのシンプルさ。どれをとっても常人離れしていて、何よりそれはこうやって6万人が行動するような機会にまで結び付けてしまう実行力がすごいと思いました。
以前にも書きましたが、勝手にヒデのことをライバルだと思っている僕としては、圧倒的な差に絶望するとともに、負けるものかというモチベーションを見つけた一日でした。

うぅむ。がむばりますっ!!!

「MOONLIGHT MILE」という作品を愛してやまない身としては、同じ作者 太田垣康男氏が原作をしている「FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE」も読まないわけには行かないと、1、2巻を購入してみました。

連載誌ヤングガンガンで何回か読んだことはあるんですが、こうやってまとめ読みしたことはありませんでした。
いや〜、本当に慈悲も、楽観もない、超リアルな戦場が描かれています。
腕がちぎれたり、内臓が飛び出るような描写は、「サイコ」を髣髴とさせるくらい衝撃的な描写が多数あるので、グロイ絵が苦手な人はおすすめできませんが、戦争という異常空間の中での人々の様子を読みふけりたい方にはおすすめです。
本当に、読んでいて戦慄を覚えるほどの作品です。

依然、六本木のショーレストラン「香和」に行ったことはこのブログにも書きましたが、同じ六本木で有名なもうひとつのお店「金魚」に行ってきました。
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またまた、ニューハーフさんたちのお店です。きゃっ!
公式サイトはこんな感じ。
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ただ、こうやって2店舗目に行ってみると、お店によって全然ショーが違うんだなぁということに気付きました。どちらかというと、この「金魚」、大人な演出が印象的でした。
まあ、演目によって違うと思うんですが、今回はストリップもあったりとかなり過激な内容で、ちょっとびっくりしてしまいました。あと、メイクがすごく宝塚よりです。笑
それでも、相変わらずの早着替えと1時間弱の中に詰め込まれた目一杯の展開に心躍ります。
これで、2件目制覇。今度は六本木をはなれて、別の街のお店にも行ってみたいですね。

いつもお世話になっている広告会議さんのエントリーで発見したサイト。
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マッキャンエリクソンのエコサイトなんですが、すごくファニーな感じです。こういうの好きなんですよねぇ。
絵本になっているところも好きです。実は絵本好きなので。
で、一番受けたのが登場キャラクターのカンガルーの話。
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自分のポケットをエコバックにしようとしているところが受けました!かなり、ほほえましく笑えます。

取材休載なんかもあったので、まだ先かなぁと思っていたんですが、「ONE PIECE」の最新刊が発売されました!
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ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)
いよいよ王下七武海のゲッコー・モリアとの戦いに決着がつきます。
が、もうひとりの王下七武海 バーソロミュー・クマの前に瀕死のるルフィー海賊団は絶対絶命のピンチになります。どうなる?どうする?ルフィー!?ってな感じの巻です。笑
僕の好きなキャラクターのブルックが仲間になるので、今後の展開がますます楽しみになってきますね!

2008/06/05

UNIQLO TRY

あいもかわらず魅力的なWebサイトを展開しているUNIQLO。
またしても、新サイトがオープンしてました。
ブラトップの商品だそうですが、立体空間に女性のインタビューが並んでいるのは壮観です。
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ただ、個人的にはアニメーションが激しすぎるかな、と。
ちょっと、見ているとしんどいですね。

ついにiPhoneの国内発売が決まったようです。
キャリアは、ソフトバンクということで、auユーザーの僕としては少し残念です。
auで発売されていたら、間違いなく買っていたと思いますから。
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最近、各社の夏モデルの発表がありましたね。
携帯を買い換えるつもりは全く無かったのですが、ニュースを見てるとついつい欲しくなりますね。
いかん、いかん!節約、節約・・・

2008/06/05

MR DESIGN

アートディレクター 佐野研二郎氏といえば、業界でも有名な方です。
KDDI「LISMO!」や日光江戸村「ニャンまげ」なんかをデザインした方といえば、広告業界以外の方でもすぐに思いつくはず。
その、佐野さん、2008年から独立されていたんですね。設立した会社は「MR DESIGN」。その会社のサイトを見つけたんですが、あまりのいさぎよさに感服してしまいました。
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僕はシンプルなデザインが好きなので、こういうサイトはかなり”アリ”だと思います。
必要最低限の情報しか載せないという潔さがステキです。

それは、突然の出来事でした。
昨日、会社の同僚と飲んでいたところ、「とも85さん、サッカー好きですよね。これ、関係会社の人からもらったんですけど、私、行けないのでどうですか?」と差し出されたチケット。
それは、中田英寿氏主催のチャリティーマッチ「+1 FOOTBALL MATCH」のチケット。
こ、こ、これは現在プレミアがついてるチケットじゃないですかーっ!!!

あまりの突然の出来事にびつくりです。
試合があることは知ってたんですが、チケットとりそびれてたので、テレビで見ようと思ってたところ。
ちなみに、オフィシャルサイトはこんな感じ。
080605_PlusOne.jpg

コンセプトが明確なので、すごく伝わってくるサイトです。
なんていうか、こう、イベントとそれを告知するアウトプットに一貫した意志が感じられます。ステキです。

ただ、今のところ、出場選手は公開されていないんでしょうかね?サイト見ても監督しか記載されてないようですが。まあ、個人的にモウリーニョが来るだけでもすごいと思うのですが。

たまに、科学技術振興機構というところがプロモーションサイトやブランドサイトをリリースしているのを見かけるのですが、いつもサイトを作った真意が見えません。笑

でも、リリースしているサイトはステキなものが多いです。
と、いうわけで、この日本再発見マップのサイトもお気に入りです。
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パズルのようなメニューがステキだなと思います。和風なデザインもはまってますね。

今、世界最高の監督だと思っている元チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ。
衝撃のシーズン途中対談を経て、彼が次に選んだステージは、セリエA。
しかも選んだチームは、3連覇を成し遂げ、選手層も恐ろしく厚いインテルとなりました。
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個人的には、プレミアリーグファンなので、チェルシーに復帰して欲しかったですが・・・

チームとして隙が多いインテル(笑)が、どこまで強くなるか楽しみです。
国内は、正直、ユベントスは2部から復帰したばかり、ミランはクラブワールドカップとの両立に失敗、ローマは選手層の薄さによりチーム力的にはインテルより下ということもあり、ライバルが昨シーズンまではいなかったといっても過言ではありません。
そういう意味ではヨーロッパで戦える監督を招致したと考えてもいいでしょう。
インテルの目標は、間違いなく欧州チャンピオンズリーグ。
モウリーニョ旋風がセリエAでも吹くことを是非是非期待したいですね。

20歳のとき、日本代表でみたヒデこと、中田英寿選手は衝撃的でした。
何がと言われると、その圧倒的なプレーだけではなく、その存在そのものが衝撃的でした。
それは、サッカーに対するシビアな考え方、自分すらも客観的に分析する冷静さ、そして何よりも自分のスタイルを貫き通すという強い意志。
そのとき、同じ歳の人間にここまでショックを受けることはありませんでしたが、ヒデは特別でした。
で、それ以来、勝手に彼をライバルだと思っています。ええ、勝手ですとも。
比べるにも及ばないのは百も承知ですが。
そんなヒデも旅人ってことで、しばらくメディアに登場しなかったので、何をしてたのか全く知らなかったんですが、昨日、ふと日テレの番組を見て、引退から今日までヒデが何を考えて世界を旅をしていたのか知ることができました。

● 中田英寿 僕が見た、この地球。 旅、ときどきサッカー

う〜ん。またしてもショック。
同じ歳でこうも違うのか。考えることがワールドサイズ。すごすぎる・・・
そう考えると、今日の自分はヒデに比べてどれくらい頑張れたんだろうとショックを受けてしまいます。そんなわけで、ライバルにモチベーションをもらいました。笑
この10年は全く近づくことができず、差が開くばかりでしたら、今日からの10年で是非ヒデに近づきたいと思います。

ちなみに、ヒデのサイトは開設されて10年だそうです。10周年記念のイベントが色々と行われているようです。個人的には、ヒデの活動になんかかかわりたいですね。
080603_nakata.jpg

待ちに待った最新刊「バガボンド」の28巻が発売になりました。

衝撃の展開が待っています。こういう展開になるとは予想してなかったですが、このストーリー展開こそが「バガボンド」の奥深さですね。この重厚さが最高です。
と、気になった人は是非読んでみて下さいということで、ネタばれなしです。笑

ちなみに、著者の井上雄彦氏の「最後のマンガ展」が上野の森美術館で始まりました。これは絶対に行きたいと思います。
公式サイト FLOWER

2008/06/03

落語、初体験

初めて、落語の寄席に行ってきました。
080603_Rakugo.jpg

この写真だとなんのことか分からないと思いますが・・・
これ、幕間の休憩時間です。
場所は、上野の鈴本演芸場です。これは帰りの様子。終了の太鼓で送り出されます。笑
080603_Rakugo02.jpg

いや〜、かなり面白かったですね。これぞ、大衆芸能って感じでした。
飲食の持込可能だったので、みんな缶ビールを飲んだり、お寿司を食べたりと思い思いに落語を楽しんでました。
言葉のはしばしに、ちょいちょい昔の言葉遣いがでるので分からない部分があるのですが、ほとんどの内容を理解できます。なので、すごく面白いです。
一通り聞いた中で個人的なお気に入りは、古今亭菊生さん。
大柄な話家さんなんですが、芸は繊細でした。
落語にはちょっとはまりそうです。

最近、ドラマ「ルーキーズ」にはまっていることもあり、ついつい主題歌の「キセキ」を買ってしまいました。う〜ん、Greeeenいいっすねぇ〜。

そんなわけで、アルバムも聞いてみました。Greeeenといえば「愛唄」ですが、それ以外の曲を聴いてみると、結構、パンチのきいた曲なんかもあるんですね。
しばらく、ヘヴィロテになりそうです。

でも、顔出しはしないということで話題なんですが、ライブとかやらないんでしょうかね。
こう、ノリのいい曲を作っているとライブをやりたいとかいう話がでるんじゃないかと思ってしまいます。

TOKIOの長瀬智也が声優に挑戦したということで、話題になったアニメ「ストレンジア」を見てみました。
今、アニメ業界も時代劇はやりですね。

最近、オリジナルアニメーションが少なくなっていたので、期待していたのですが、感想は”画がよくできていたなぁ〜”という感じです。
ストーリーに深みがなく、言いたいことがいまいち伝わってこなかったです。
僕が小学生の頃はオリジナルアニメの劇場公開も多かった印象があり、そのどれもが今も記憶に色濃く残っています。そういった僕の思い出の中の作品と比べるのは申し訳ないところもありますが、オリジナルアニメーションとしては、もうひとつ伝わってくるものが欲しかったです。
ちなみに、長瀬くんの声優振りは可もなく、不可もなくという感じでした。

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