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ゼロックススーパーカップ観戦記

もうひとつのブログサイトに日産スタジアムに観戦に行ったゼロックススーパーカップの
レポートをアップした。
今年は、Jリーグをスタジアムに色々と見に行きたい。
写真 (2)

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日本代表・本田圭祐の変な映像

たまたま、YouTubeでサッカー日本代表の本田選手のプレイを見ていたら、
不思議な映像を発見したので、アップ。なかなか、ウケる。

フットボールバカたちの時間到来~欧州リーグ2010-2011スタート(2)

前回スペインとイングランドにリーグについて書いたが(本当は全て書ききるつもりだったが、ついつい熱くなり、長文になってしまった)、今回は4大リーグとして後2つのリーグ、ドイツとイタリアについても書いておきたい。

まず、日本人選手の移籍で注目が集まるドイツ、ブンデスリーガ。
昨年は、3冠まで後一歩(おしくもCLでインテルに敗れる)となったバイエルン。今シーズンも間違いなく、彼らを中心にリーグは進むだろう。
特に、移籍の噂が絶えなかったリベリーの契約延長はビッグニュース。大物選手移籍よりも価値のあるオフシーズンのニュースだった。
Numberのコラムにもあるように、ブンデスリーガは観客動員数が増加しており、リーグ全体が活気づいている。また、ヨーロッパの大会での成績もよく、これまでスペイン、イングランド、イタリアの後塵をはいしていたが、来シーズン以降はイタリアを追い抜く可能性もある。
また、そのリーグの成功が、南アフリカW杯にも現れており、ドイツは3位という結果だけではなく、魅力的なフットボールを世界に示した。
これまでブンデスリーガといえば、屈強なフィジカルを活かしたパワー主体の戦術が中心だった。
しかし、国際化が進み、ブンデスリーガにも多くの外国人選手、監督が加入したことにより、戦術が多様化。結果、パワー+スピーディーで、攻撃的なパスサッカーという気風がリーグ全体に広まった。
これが、ファンを増やし、ナショナルチームでも好成績を残す好循環になっているといえる。
今シーズンはそんな上り調子の代名詞たるバイエルンが優勝候補であることは間違いないが、他チームも積極的に補強を行っている。バイエルンの対抗馬となるのは、内田が移籍したシャルケ。
レアルから象徴的な選手であったラウールを獲得したのは決して観客動員を増やしたいわけではない。
優勝を知る選手を加入させることで、チームとして不足している経験を補い、ガチンコの勝負を挑むための手堅い補強であるといえる。名将マガトに率いられたシャルケが今シーズンどこまでやれるかは見もの。
その他、バラックが復帰したレヴァークーゼン、ブレーメン、長谷部が所属するヴォルフスブルクも上位進出を虎視眈々と狙っている。
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一方でドイツと比べ、落日の時を過ごしているのがイタリア、セリエA。

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フットボールバカたちの時間到来~欧州リーグ2010-2011スタート(1)

W杯の余韻が残る世界のサッカー界。その影響で、移籍市場も未だ落ち着きを見せないが、時間は待ってくれない。
フランス、イングランドで新しいシーズンが開幕した。
今回は、ざっくりとリーグ全体の展望を見ていきたい。

まずは、スペインのW杯優勝により、いやが上でも注目が集まるリーが・エスパニョーラ。
見るべきポイントは、名実ともに世界最強チームとかしたバルセロナの3連覇か、レアル・マドリードがそれを阻むかだろう。
バルサはこれまでのコンセプトをかえることなく、継続路線を維持。ビジャというビッグネームを獲得したが、それ以外は手堅い補強を実施。チームコンセプトにあった補強を行うとともに、下部組織出身選手の引き上げに熱心だ。派手さはないが、着実なチームビルディングは多くのクラブチームが見習うべきお手本だろう。
一方で、イタリアで3冠を達成し、最高の監督モウリーニョを手に入れたレアルは、昨シーズンの失敗を払拭するために、相変わらず熱心な補強を行っている。モウリーニョ加入前から決まっていた若手の有望株カナレスをはじめ、W杯で一躍その存在を高めたケディラ、エジルを獲得。カカが長期離脱したものの、その穴を埋めてあまりあるメンバーが揃っているといえる。既にチームには一体感が生まれており、タイトル奪還に向けて並々ならぬモチベーションを感じる。
バルサのグアルディオラ監督も、レアルのモウリーニョ監督も、恐ろしいくらいに取りこぼしの少ない監督であるだけに、ひとつの引き分けがリーグ優勝を左右しかねないつばぜり合いが最後まで続くのではないかと思う。
一方で、このビッグチーム2チームとその他チームとの差が一段と大きくなってしまったことはいなめない。そのため、この2チームには注目が集まるとは思うが、リーグ全体が活性化するためには、W杯MVPのフォルランが所属するアトレティコ・マドリーやセビージャなど、人気チームの頑張りが必要だろう。
優勝予想はレアルとしておきたい。モウリーニョファンなので、是非ともバルサを倒し、リーグ制覇を達成して欲しいものだ。
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次に、プレミアリーグ。

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W 杯南アフリカ大会マッチレビュー その5

ついにファイナルを迎えたFIFAワールドカップ2010、南アフリカ大会。
決勝は、オランダvsスペインという欧州同士の対決。どちらも攻撃的なチームであり、勝てば初優勝ということで、いやが上にも期待は高まる。
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決勝戦を見た感想は、”またか・・・”と残念のひと言につきる。それは得点の直前に起きたミスジャッジについてだ。

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W杯南アフリカ大会マッチレビュー その4

ベスト16が終わった時点で書こうと思っていたが、さぼってしまった。
と、いうわけで、ベスト16、及びベスト8の振り返り。

この戦いの中で最も印象に残ったのは、オランダvsブラジル。
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W杯南アフリカ大会マッチレビュー その3

ついにベスト16が決定した。
対戦は以下のとおり。
ウルグアイvs韓国
アメリカvsガーナ
ドイツvsイングランド
アルゼンチンvsメキシコ
オランダvsスロバキア
ブラジルvsチリ
パラグアイvs日本
スペインvsポルトガル

やはり、注目はドイツvsイングランド、スペインvsポルトガルというところだろう。
しかし、ヨーロッパ勢同士がつぶしあう構図になったのは、なんとも面白い。

さて、グループリーグ第3戦を振り返って、もっとも印象深かったチームはやはり日本だろう。
これこそが、チームプレーという組織だった守備から、最後は本田の個人技で得点につなげるというスタイルは、チームレベルに差がある場合のお手本のような戦い方だった。
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さてさて、その他チームはどうだったかというと、勝ち残ったチームだけではなく、敗れ去ったチームについても言及しなければならないだろう。
その最たるチームが、当然ながら、フランスとイタリアだ。

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W杯南アフリカ大会マッチレビュー その2

既にこれを書いている時点で決勝トーナメント進出チームがいくつか決まっているが、第2戦を振り返ってみたいと思う。

やはり、全体を通して気になるのは欧州の強豪国のつまずき。
イングランドは2戦目も引き分け、勝ち点2。
イタリアも同様で、勝ち点2。
ドイツは初戦快勝も、クローゼの退場が響き敗戦。勝ち点3のまま。
フランスにいたってはメキシコに完敗し、グループリーグ敗退が色濃い。
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W杯南アフリカ大会マッチレビュー その1

先週の金曜日に開幕したと思うと、あっという間に全32カ国が登場。
毎日熱い戦いが繰り広げられている。
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開幕戦の南アフリカvsメキシコからハイレベルな戦いが見られ、個人的には前回のドイツW杯よりも注目度が高い。
南半球での開催ということで、気温・湿度ともにベストな状態のようで、選手のコンディションが全体的によいように見える。
現在、7割くらい試合を観戦できているが、それら全てにコメントする時間はさすがにないので、ざっくりと注目したポイントをレポートしてみたい。

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2009-2010欧州CL クォーターファイナル

いよいよ欧州チャンピオンズリーグも大詰め。8強が出揃い、優勝をかけた熾烈なサバイバルが続く。
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クォーターファイナルは以下のとおり。
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