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【2012Movie】 2012年の映画をふりかえる

メタルギアの小嶋監督が例年ラジオで行なっている2012年の映画を振り返る回に
触発され、僕も今年の映画を振り返ってみたいと思う。
(小嶋監督のラジオはこちら)

今年観た映画の本数は53本。例年、100本を目指しているにも関わらず、今年も
半分という結果に終わった。
また、大きな反省点として、53本のうち、そのほとんどが自宅で観たものであること。
もっと映画館に足を運ばなければいけない。

さて、今年の5選は以下のとおり。
○ダークナイト・ライジング
○マイウェイ
○50/50
○アベンジャーズ
○踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

まず、「ダークナイト・ライジング」であるが、これが僕の中では別格の1位。

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【2012Movie 37】 007 スカイフォール

007最新作。史上最高傑作との呼び声も高い。
「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」とダニエル・クレイグ主演の007に魅了されている
僕としては期待値の高まるところ。
特に、ダニエル本人がシナリオから携わり、納得の仕上がりと言っているだけに、
期待するなという方が難しいところだ。
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以下、ネタバレなので注意。

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【2012Movie 35&36】 007 カジノ・ロワイヤル&慰めの報酬

ダニエル・クレイグ主演の007もいよいよ第3弾ということで、過去2作を比較する形で
鑑賞してみた。
当時、映画館で観た感想は、ダニエル・クレイグの1作目の力強く、ハードな姿に
しびれたが、2作目が続編ということで大いに期待したものの、チープな後半の出来に
消化不良を起こしたものだった。

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サイパン旅行2012 2日目

既に、孤独感が半端ない状況の中、2日目をむかえる。
以下、当地でのメモ。

サイパン旅行2012 1日目

先日サイパン旅行(一人旅)をした際に、旅日記をつけていたのだが、改めて読んでみると
なかなか面白いので、ブログに転記することにした。
と、いうわけで、今回は、その第1弾。

【2012Movie 33】 るろうに剣心

原作のファンというわけではなく(むしろ、あまり好きではない)、大河ドラマ「龍馬伝」を撮った
大友啓史監督がNHKを離れて始めての作品ということで、興味があり、鑑賞。
正直な感想は、”確かに原作を真面目に映画化したら、こうなるだろうな”というものだった。
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シナリオは、原作を大切にしていることがよく伝わってくるよう、各キャラをないがしろにすることなく
丁寧に描かれている。

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【2012Movie 32】 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

TVドラマから見続けているいちファンとしては、FINALとなるとさすがに感慨深いものがある。
まして15年もの長い期間となると尚更。
そのため、本作への評価は単体ではできず、これまでの長い歴史、前作からの伏線なども
含まれるため、正直フェアではないと思う。
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以下、ネタバレなので注意。

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【2012Movie 31】 アベンジャーズ

「アイアンマン」、「ハルク」、「マイティ・ソー」とそれぞれ映画化されたマーベル作品。
それら作品のヒーローたちが一挙に介し、力を合わせて戦うという本作に関して、
ド派手なハリウッド作品をこよなく愛する僕としては、いの一番に鑑賞するという
使命があった。
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と、いうわけで、早速鑑賞。
結論からいうと、ドタバタ・ガチャガチャする映像をみるというのが、ひと言感想である。
表現的にネガティブな印象を受けるかもしれないが、そんなことは全くない。
もう、ハリウッドファンにとってはどストライクのドタバタ・ガチャガチャであり、観る側を
ワクワクさせる点に関しては、近年こじんまりとキレイにまとまっていることが多い、
ハリウッド大作に比べると、”まさにハリウッド!”と言いたくなる作品だ。

ポイントは、それぞれのヒーローについて、あまり知らなくても楽しめるという点。
実際、僕はこの中でアイアンマンくらいしか観ていなかった。
(ホークアイとブラック・ウィドウについては、タイトル作品はないはず)
それでも、キャプテン・アメリカがチームのリーダー的資質を持っているんだな、とか。
ハルクのパワーは神様(ソーとか)も恐れるほどなんだな、とか、そのあたりは
観ていても違和感なく、するりと分かる。
ストーリーはシンプルだが、だからといって単純というわけでもなく、それなりに
見応えがあって楽しい。

”よく分かんない”と思って敬遠している人は心配ご無用。
是非、全開エンターテイメントのパワーを体全体で感じて欲しい。

【2012Movie 30】 獣兵衛忍風帖

敬愛するメタルギアの小島監督のツイートでBlu-rayが発売されたことを知り、即購入した。
川尻監督の「獣兵衛忍風帖」。
初めて見たのは、確か高校生の時だったと思う。その圧倒的な世界観と完成度に
当時は興奮をおさえられず、何度も見直したものだ。


あれから10年以上経つが、その感想は全く変わることはない。
そこには日本が誇る完璧なハードボイルドアニメ作品があった。

ストーリーは、1本道で、特にどんでんがあるわけではない。
忍者モノ(ちゃんばらモノ?)らしく、幕府が絡んだ重厚な世界設定のなかに、時代劇らしい
重厚な物語が描かれる。
魅力あるキャラクターの織りなす人間模様、そして淡い恋。
一方で、力強く、残忍なアクション。
アニメが子供だけのエンターテイメントではないことを強く感じさせてくれる作品である。

古いアニメだということで敬遠する人がいれば、それは絶対にやめて欲しい。
間違いなく、至極のエンターテイメント作品がここにはあるのだから。

【2012Movie 29】 おおかみこごも雨と雪

細川守監督、最新作ということで早速鑑賞。
「サマーウォーズ」は大好きな作品であるが、今回はどちらかというと「時をかける少女」に
近いテイスト。
エンターテイメント性が高かった「サマーウォーズ」に比べ、本作はぐっとくるポイントが
多い。
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勝手に、”母は強し”という作品かと思っていたが、どちらかというと”子離れ”がテーマの
作品。おおかみであることが作品を盛り上げるためだけの設定ではなく、ラストにつながる
重要なファクターとなっている点が素晴らしい。

以下、ネタバレなので注意。

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